新企画 管理人の言いたい放題 

2019年12月29日(日)
 やっとオープンできたスキー場を見てひげさんならなんて言うかな?
 たぶん「せっかく来てくれたお客さんの心をつかんで、また来てもらえるようなスキー場にしなければいけない」と言いますね。
 当然のことですね。初日の今日はいろいろ考えさせられることの多い一日でした。シーズンに入っちゃうと感覚が麻痺してしまうので、忘れないうちにここにメモしておきます。

メモ1・・特に混む時間帯には第一リフト乗り場の動線整理が必要・・あれが整理されれば来場した人たちがもっと気持ちよく利用できると思います。少なくとも私がリフトを利用した時には不満を持った人が多かったと思います。もう一つ、第3リフトを動かすことができない時のリフト1日券料金の割り引きを検討してほしいです。今日は朝の第一リフト待ち時間30分以上。動いているリフトが少ないのに、サービスできないの?民間を見習って柔軟に対処するべきだと思いました。スキーはいろいろ出費の多いスポーツです。また来たいと心から思えるようなスキー場を一緒に作りましょうよ。
メモ2・・スキー学校の方にもいろいろ気がついた点があるので、みんなで意見を出し合って改善しましょう。



2020年1月21日(火)
  私はスキーを雪面に置くときには必ず板を雪面近くまで手に持って、静かに置くようにしている。ところが、周りのスキー指導員でさえほぼ間違いなくスキーを直立もしくは斜め状態から雪面に倒している。指導員にしてこんな案配だから他のスキーヤーは推して知るべしで、中にはうまく滑れない恨みをこめているかのように、バシーンと雪面にたたきつけているような一見上級者もいる。
 私は学生時代、担任教官に、(測定)機器を置くときは「ガタッと置かずスーッと置く」ように指導されたことがとてもよく頭に残っている。たぶん動作にも染みついている。スキーの金具は頑丈にできているとは思うが、やはり精密機器だと思う。衝撃を与えるようなスキーの置き方をしているやつは超一流にはなれないに決まっている、と思い込んでいる。
私自身はスキーの置き方だけは超一流だねっ。そうそう、私が先日レッスンを担当した中国人が静かにレンタルの板を雪面に置いていたので、いっぺんに好きになってしまったよ。あの方はきっと超一流になれるねっ。


2月3日(月)
 私、実は4日後の7日から一週間ほど、オーストリアに行ってきます。同行者はいとこ夫婦と親友夫婦、それに娘。インスブルック周辺でのスキーを楽しんできます。その間、残念ながらページの更新ができません。
 「なんて優雅な!」と言われるのはとっても苦手です。退職に伴い、サンデー毎日になったことが大きな理由ですが、経費については皆さんが考えるような大きなお金は使いません、というかかかりません。私は青森から東京に出て前泊するのが、とてももったいないと考えるような貧乏性の男です。金がかからないんだということを親戚や友人に証明するために、一緒に行く感じです。帰ってきたら同行者の滑りのスナップをページの 写真ギャラリー1(スキー滑走の写真)にアップしようと思っています。私はシーズン中はまめに写真を撮ってページにアップしていましたが、それが滞るので言い訳のためにこの文章を書きました。悪しからずご了承をお願いします。

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